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イタリア語・イタリア料理・絵画・彫刻などのコースを企画しています
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info@materanomachi.com
2007年14日 雪に覆われたマテーラのサッシは
雪に覆われたマテーラのサッシの写真集をご覧下さい。
是非、info@materanomachi.comにあなたの感想をお寄せ下さい。
マテーラの特色のある料理
ラーペ入りオレッキエッテ
4人材料
ラーペ(蕪の種、花と葉を使う) 400 g
オレッキエッテ 280 g
モリカ(日の経ったパン) 200 g
エキストラバージンオリーブオイル
ニンニク 1かけのニンニク
赤唐辛子 1本
塩
作り方
ラーペの花の部分と柔らかい葉のみを取って、洗って、たっぷり塩水でゆでる
途中でパスタを加えて、パスタを料理して、パスタが水を切る
別の鍋にエキストラバージンオリーブオイル、モリカ、ニンニク、赤唐辛子を炒めて、パスタを加える
このソースでパスタに風味を付ける >>
Nipphon s.a.s.
合名会社ニッポンはサーヴィス社で、バシリカータ州のマテーラにおいて事業を展開しています。
日本文化への強い憧憬から企業理念が生まれました。
合名会社ニッポン法定代理人 マルゲリータ・デル・ジュディチェは、ナポリ大学東洋語学科卒業後、慶応義塾大学日本語コースの講義を受けました。
本国から遠くはなれた東京で日本語を勉強し、イタリア語及びイタリア料理を教えるうちに、日本人も同じようにイタリアの文化や歴史、イタリアのファッションや食文化に興味を持っていることに気付きました。
マテーラに帰り、日本の市場に向けた当地の振興活動を開始することを決意しました。こうして合名会社ニッポンが生まれました。
特産物のプロモーションを通してイタリア文化及びイタリア各地方を紹介したいと思います。なぜなら各地方はそれぞれ独自の生活様式、工芸品、料理を持っているからです。
そのために合名会社ニッポンは日本語によるウェブ・サイトmateranomachiを計画中です。
materanomachiは、不思議の国マテーラに訪れてみたいと思っている皆様に情報を提供いたします。
materanomachiには、1993年にユネスコの世界文化遺産に登録された(マテーラの洞窟住居)ことで知られるこの町の歴史、簡単な観光ルート、商業活動からレストランや職人の工房にいたる情報を提供します。職人工房では石灰岩やテラコッタで作った手工芸品を買うことが出来ます。
ウェブ・サイトの検索は簡単です。各ページには各テーマについての明確なインフォメーションがあります。訪問者は宿泊場所、地方色豊かな料理が味わえるレストラン、お土産の店についての情報を入手できるでしょう。
歴史のページではマテーラの過去についての知識を得ることができ、観光ルートのページではマテーラの名所旧跡に関する情報を得ることかできます。
マテーラの歴史
南イタリア・バシリカータ州のマテーラ市は世界でも古い街で、先史時代の塹壕村から洞窟教会にいたるまで、過去の痕跡を見ることができます。
V世紀からIV世紀までに、イオニア海、マグナ・グラエキア(イタリア南部の古代ギリシャ植民地)から来た住民がこの地域、マテーラに定住しました。
IX世紀からXI世紀にいたるまでギリシャ人の居住地であったマテーラの地域は、西暦580年、ランゴバルト人に征服されました。マテーラの街はベネヴェント軍の管理下に置かれました。 >>
マテーラでのお勧めの観光ルート
マテーラからターラントへ県道7号線
県道7号線ターラントに向けて出発、分岐点を右にとり、ムルジア・テイモネのベルヴェデレ広場を登ってください。このあたりには新石器時代の塹壕村とムルジェッキャ、ティルレッキャそしてトゥラサノの塹壕村の遺跡があります。
マテーラのムルジアを散策すると、避難場所として利用された洞窟、石灰岩に彫られた墓の群れそして草をすり潰すための穴が見られます。
ムルジェッキャ及びムルジァ・ティモーネという村の塹壕の跡が見られます。ここにある堀の中に、新石器時代堀に印刷され刻み込まれた陶器の破片が見つかりました。 >>
7月2日、マテーラにて, ブルーナの祭り
町の守護聖人である聖マリア・デッラブルーナにささげられた7月2日の祭りは、 1380年代の初めに生まれました。
祝典のプログラムによると、 祭りは[早朝ミサ]と言われる儀式の後、羊飼いの行列で朝の5時に始まります。
行列は大聖堂から、サッソカヴェオーソとサッソバリサーノという旧い地区の道に沿って進みます。
この祭りにあたって、1680年以降、祭りの象徴である張り子の馬車が造られています。 >>








